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Kata Terkait

ねちねち

(副) (1)ねばつくさま。 ねとねと。 「手が~する」 (2)性格ややり方がしつこいさま。 あっさりしないさま。 ねっちり。 「~と言い続ける」

滅茶

〔「むちゃ」の転か。 「滅茶」「目茶」は当て字〕 (1)「めちゃくちゃ{(1)}」に同じ。 「~な考え」「とんでもない~をいう」 (2)「めちゃくちゃ{(2)}」に同じ。 「~に寒い」 (3)「めちゃくちゃ{(3)}」に同じ。 「髪が~になった」

目茶

〔「むちゃ」の転か。 「滅茶」「目茶」は当て字〕 (1)「めちゃくちゃ{(1)}」に同じ。 「~な考え」「とんでもない~をいう」 (2)「めちゃくちゃ{(2)}」に同じ。 「~に寒い」 (3)「めちゃくちゃ{(3)}」に同じ。 「髪が~になった」

普茶

〔「ふさ」とも〕 人々に茶をだして, もてなすこと。

はちゃめちゃ

(名・形動) 「めちゃくちゃ」に同じ。 「~な男」

茶飯

(1)茶を煮出し, その汁で炊き上げた飯。 (2)醤油で味をつけて炊いた飯。 醤油飯。 桜飯(サクラメシ)。 黄辛茶飯(キガラチヤメシ)。

様

〔「さま」の転。 幼児語〕 人名または人を表す名詞に付いて, 敬い親しむ気持ちを表す。 甘えを込めていう場合にも用いる。 「おにい~」「おじい~」

不埒

〔「埒」は馬場の囲いの意。 転じて物事のくぎり, 秩序の意〕 (1)道理にはずれていて, 非難されるべきこと。 よろしくないこと。 また, そのさま。 ふとどき。 「~な男」「~千万」「~をはたらく」 (2)らちのあかないこと。 要領を得ないこと。 また, そのさま。 「後は二人ながら涙をこぼし~なりしに/浮世草子・五人女 4」

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

白茶

(1)薄い茶色。 白っぽい茶色。 (2)「しろちゃ(白茶)」に同じ。

棟打ち

「峰打(ミネウ)ち」に同じ。

刀背打ち

「峰打(ミネウ)ち」に同じ。

区区

それぞれに違いがあること。 一様でないこと。 また, そのさま。 区区(クク)。 「~の意見」「~の服装」「同級生といっても年齢は~だ」

継父

血縁関係のない父。 けいふ。 ままてて。 「~の少将のもとに/大和 16」

ちまちま

(副) 小さいさま。 小さくまとまっているさま。 「~(と)した顔だち」

ちらちら

(副) (1)小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が~する」「花びらが~(と)散る」 (2)光が小きざみに明滅するさま。 また, 物がそのように見えるさま。 「漁火(イサリビ)が~する」「テレビの画像が~する」「小さな活字は~して読みにくい」 (3)物が見えたり隠れたりするさま。 時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が~する」「子供の顔が~(と)浮かんでは消える」「悪い噂が~(と)耳に入る」 (4)視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを~(と)見て通り過ぎた」

熱

熱病。 「くすしどもに問ひ侍れば, ~などにやおはすらむとなむ/宇津保(国譲中)」

貴

神や人を敬っていう語。 「大日孁(オオヒルメノ)~/日本書紀(神代上訓注)」

無知

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。

無智

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。